マッサージとストレッチの効果の違いは??

体がだるくなると皆さんはどのように対処をしていますか??
ほとんどの方が、手軽に利用できるマッサージ屋さんに行くと思います。

オフィス街などではお昼休みを使って短時間のマッサージを受ける人も多いですよね。
それに最近では、マッサージ屋さんとならんでストレッチ屋さんといのも存在します。まだまだ数は少ないもののこれからの時代、需要は増えて行くと思います。

さて、マッサージとストレッチは併用されるケースも多いですが、皆さんは効果の違いが分かるでしょうか!?

そもそも筋肉は柔らかくて伸び縮みするのが理想ですが、過労や運動不足、普段の生活習慣で縮んだまま硬くなってしまう事もしばしばです。これが、コリやだるさの原因です。
この硬くなった筋肉を柔らかくするために、マッサージやストレッチがあるのですが、そもそもストレッチとは筋肉が広い範囲にわたり緊張している時に有効です。分かりやすく言えば、だるい状態のときですね。

一方、マッサージはピンポイントで患部にアプローチできるので局所のコリには効果的です。

どちらも言える事は、血行改善です。

私のやっているバリ式のオイルマッサージも、収縮して緊張した筋肉をゆっくりとしたロングストロークで全身をマッサージしていきます。
緊張した筋肉は血管が圧迫されて筋肉内で血液循環が悪くなり、組織に必要な酸素が不足して、疲労物質や老廃物が蓄積します。
それがきっかけで、痛みの物質が分泌されるのです。
これを簡単にいうと体のSOSです。

今回は、マッサージとストレッチを比較してみましたが、世の中には様々な血行改善の方法がたくさんあります。

私もエステティシャンとして、指圧やストレッチ、オイルマッサージに鍼灸、カイロプラクティック、整体など様々な手技を体験してきました。その中でも、私にあっていたのはオイルマッサージでした。

前のページにもどる

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です